2013年06月24日

久々に造形ネタ AoT立体起動装置:ブレード

ブログでのレポは久々になりますヾ(o゚ω゚o)ノ゙←
作るもんだけなら作ってるんだけどねw
キリトのSAOとかALOのとか。

ちょい長かったので畳んでます。
参考になるとは思えないけどwww

写真は逆流してるのでホント参考にならないwww
初めての方用には書かれてないので「広野はこうやって作ってますよ」的なレポですww(いつもですが



ブレードの材料は大まかに以下のもの。

百均の20*5*90(ミリ)の木の板
5ミリ厚デコパネ
3ミリ厚ライオンボード的なカーペット
ガムテ
梱包テープ
アルミシート
厚紙
イヤホン延長コード

どのくらい使ったと聞かれるとほんと家にあったもので作ったのでよく分かんないんで、新規で買ったものだけで言うならアルミシートと厚紙は、百均の一個ずつ。イヤホン延長コードが2つ。
カーペットは450*600くらいのサイズなんでそれを1個半くらい。


木の板入れるための型紙。
ブレード、手元のトリガーの型紙はバラバラで作ってるんですが、頑丈さを出すために木の板を入れたかったので。
トリガー部はアニメのCM前に出るあれを参考にして作ってます。
取り外しはできなくなるけど振り回す方を重視。


順番逆ですがこれが木の板いれてトリガーだけで固定した状態。
木の板は直接Gボンドや両面入れると外せなくなるのでガムテで補強してます。
触ってもささくれで怪我しないし、強度増加にもなります。
ブレードの開いた隙間(というか両幅ののこり)はデコパネで埋めています。
木とデコパネの段差がないことが重要。

ブレードの切れる部分(刃)の部分にはデコパネを貼らずにおきます。今回はブレードの厚みと片刃ということで珍しく15ミリとってました。
横にあるのは外観用の厚紙(短いので繋ぎ合わせ、梱包テープでデコボコを隠したやつ)

写真がないので補足。
厚紙でブレード外観を作ったあと梱包テープで厚紙の端を梱包テープでくっつけ、刃を整形してます。
色付けは、アルミシートでブレード全体をしたあと刃の部分だけガムテで。
完成写真で色が違うのはそのせいです。

削れればいいのですが、中央でかつズレないようにというのは私の雑さでは無理なので。空洞なので一番強度がないところになってます。
(ここ最近の剣類は全部この方法です)


トリガー部分試作型紙。
ガムテで固定してますがこれで6パーツに分かれてます。


トリガー試作。
ブレードを分解出来れば、と思ったのですがどうも無理ぽいことに作り終わってから気付いた状態(笑)←
このときは10ミリのカーペットで周りにライオンボードだったんですがワイヤー発射口との接続線があったんでそれのために無理かなーと…
友人が先に作ってたんですが、その接合部に関しては皆悩むものがあるようなので…
画像を見る限り電気コードで構わないような気がしたのでイヤホンの延長コード70センチです。
ハンドルの接点についてる金色は近場に合ったアルミの針金です。動くようにしたかったので穴開いてます。


上の画像の補足。オスメスのタイプなので片側を埋め込んで独立。
もう片側と、コードを発射口に埋め込む形にしてます。(画像ない←



ブレードに使った百均のアルミシート。
結局鞘も後ろの円柱にもこれ使ってます。
鞘×2×2個、円柱一個、ブレード一個、試作3枚。
…結構使ってる(´・ω・`)粘着性は弱いので何かしら対策が必要かと思われます。
全体を作るにしてもスプレーをほぼ使用してないです。(ボンベくらい)
posted by 広野 at 13:23| Comment(0) | 成形ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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